上司×部下
本音トーク座談会

仕事で壁にぶつかった時、支えてくれる上司や同僚の存在は心強いもの。
何でも気兼ねなく相談できる上司×部下の関係が自慢のエイコー。
お互いにどう思っているのか?本音をぶつけあう座談会から、エイコーのアットホームな人間関係が見えるはず!

部下が上司にクレーム!?風通しのよい風土あり。

QUESTION 社内の営業メンバーで飲みにいくことも多い?

だいたいよく飲む面子は決まってるよね。
あんまり仕事トークはしないでおこうと思うけど、誰かが悩み相談とかしだすとついつい乗っちゃって。


ぼくら別に仕事の話キライじゃないですけどね。
それで楽しくお酒飲めることもあるし。


仕事の話がゼロの時もあるよね。そういえば最近は特に…。


いやいや「確かになぁ」って思いながら聞いてますよ。


ものすごく目が泳いでるな…気を遣わなくていいよ。


仕事の席と、お酒の席で言われたことって、同じことでも何か違う気はする。
同じアドバイスでも、なぜかスッと入ってきたりして。


そうだなぁ。なにを思って働いてるかとか、仕事の席では恥ずかしくて言えない内面のこともお酒の席ではさらけ出すしね。
お互いに本音が出るから、心に響くってのはあるかも。


ある程度、酔っ払って高まると、みんな語り始めるね。


心に響いている上司の教えは?

QUESTION 心に響いている上司の教えは?

須田さんといえば、マラソン理論ですよね。


22、23歳で職について、そこから60歳まで働くとするとその期間は、ちょうど42年ぐらい。
42㎞のフルマラソンで例えると、小倉君なんかは、入社6年目だから、まだスタートして6㎞地点。
先輩たちがいる先頭集団をめざして、どうやって追いつくか。
5年後、10年後を見て仕事をしないと、目先ばかり見ると疲れちゃうんだよね。


その話を聞くと、まだ6㎞なのかぁって萎える気持ちと、でもそうだなぁって奮い立つ気持ちと両方あります。


能力が高いファイタータイプほど、全力疾走し続けて途中でリタイアしちゃう可能性がある。
だから、先の目標を見るってことが大事というのを伝えてあげたいんだよね。



普段は言えない本音、ぶっちゃけると!?

QUESTION 須田副部長から見た、部下2人の印象は?

2人とも営業としてトッププレイヤーで、とても頼もしい! 目標に向かって自分で行動計画を立てられるし、悩んだ時は相談してくれる。
また、アドバイスを咀嚼して、上司の意見と自分の考え、どちらがお客さまにとって有効か考えて判断し、実行できるのが素晴らしい。
鈴木君については、プレイヤーの次のステップとして、自分の背中を見せて部下を育てられる支店長を目指していって欲しい。
自分だけで1000万円売上げるんじゃなくて、その半分を部下が稼いでいけるようにしていくのが、仕事になってくるのかな。


QUESTION 2人から見た副部長は?

つねに教えが一貫している印象です。
だからこそ正論に打ちのめされることもありますが、弱っている時に精神的支柱になる存在というか、ぶれないから信頼できる。


須田さんは、考えの幹が太くて、周りの意見に左右されない。
簡単に意見を曲げないので、寄りかかれる安心感がある。
時間を惜しまずアドバイスをくれるので、とてもありがたいです。
そんな風に感謝を伝えたことがないので、今この瞬間、須田さんの顔が見れないですが(笑)。


「できません」は言わない、エイコーの強み。

テレアポや飛び込み営業といった手法だけでなく、人脈を生かしたアプローチ手法が根付いてることかな。
いかに決裁者とコンタクトをとるか。


複合機や、ITシステムを運用している現場側は、使い慣れたものを変えたくない想いも大きいから、なかなかGOが出ませんしね。
かといって現場を無視して交渉を進めると、いつか破綻してしまうから、
現場としっかり信頼関係をつくっていくこともポイント。


困ったことがあれば、いつでも相談に乗ってもらえる存在になるのが大事ですよね。


基本的にクライアントのオーダーにNOは言わないよね。


オフィスまわり全般がコアビジネスですが、会社として建設業の許可も受けているので、
「工場の屋根に穴が空いて…」「壁を張り替えたいんだけど…」なんてオーダーにも応えられるしね。


畳を売ったとか、鉄板焼店の内装を手がけたという話も聞いたことあります(笑)。


そうやって上層部から現場まで、深く入り込むことで、他社と比べた時に、
どんなことも一番に声をかけてもらえる関係ができあがっているのだと思います。


どんなオーダーにも対応できるバックアップ体制が会社にあるのも、ありがたいところ。
クライアントの悩みに対して、幅広い提案ができる面白さがありますよ!


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