社員以上にその会社を把握する、
だから一番に頼ってもらえる

関西拠点のエースプレイヤーとして、全社的にも知られた存在。入社4年目でサブリーダー、5年目で支店長になるなど同期内でもスピード出世を果たす。休日は、学生時代に朝から晩まで練習に明け暮れたテニスやスポーツ観戦、旅行を楽しむ。

営業
中川 亮 NAKAGAWA RYO
第4営業部 第1支店(2007年 入社)

エイコーの面接を受け、ここなら成長できると感じた

私はもともと理系出身で、大学院では数理解析分野の「微分」の研究を行っていました。就職活動は技術系を中心にさまざまな会社を受け、サービスエンジニア職で内定をもらったエイコーに入社しました。決め手は、面接で姿勢を注意されたこと。そのおかげで、その後に受けた企業は全て面接通過して、ここなら色んな学びを得て成長できると感じたのです。 入社後は、まず半年、営業研修を受け、サービスエンジニアの仕事も経験。どちらも向いていると思ったので、会社の意向もあって営業職に就きました。 当時は3年経ったら家業を継ごうと思っていましたが、1年ほどで考えが変わりました。働き始めてみて、「平日バリバリ仕事をして土日に全力で遊んで、また月曜から頑張る」というサイクルの良さを実感したのです。家業では平日1日休みだったので、これからの長い人生を考えた時に、遊びの時間をたっぷりとれないのはイヤだなぁと考えたわけです。


足かけ10年…全ての案件を任せてくださった喜び

そうしてエイコーで働き続けると決めたものの、目標数字も厳しく、仕事に慣れないうちはなかなか早く帰れない日々…。5年目までは「いつ辞めようか」と思っていました。でも、結婚もしましたし、支店長になって面倒をみるメンバーもできて…今はもう辞めるという選択肢はありません。何より、頼りにしてくださるお客さまがたくさんできたことが原動力になっています。

中でも入社2年目に取引が始まったお客さまは、自分にとっても大きな存在です。競合他社が深く入り込んでいて先輩もアプローチを諦めていたのですが、週1ペースで通って少しずつお仕事をいただくように。そうして10年かけて、社内のネットワークから社用車、結婚式の引き出物、改装など多様なお取引をいただき、今ではほぼ全ての案件を任せてもらっています。

社員の方以上に、その会社のことを把握しているかもしれません。「トイレの電球が切れた…」と日常のお困りごとも相談してもらえ、競合もなかなか立ち入る隙はないのではと思います。


入社当時、上司に鍛えられて身についた営業スタイル

営業活動では、事前に関係各所にネゴシエーションを済ませ、聞かれることを想定して入念に準備し、商談に臨むスタイルを大事にしています。

周りからは、「石橋を叩いて、叩いて、叩いてから渡るやつだ」なんて言われています。 これは、入社1・2年目で、厳しい上司に鍛えられたことが大きいです。毎日「あの会社に電話したか?」「A社の提案どうなってる?」とチェックが入ります。当時は大変でしたが、「聞かれたら絶対に答えられるように」と対応するうち、自然と先を読んで準備する癖がつきました。

例えば、商談の場ですぐ回答できない時。「確認してご連絡します」でもいいのですが、お客さまも多忙ですから、タイムラグも生じますし、相手の時間も無駄に割くことになります。ですからなるべく1回のやりとりで完結できるようにする。これは営業に限らず、仕事の鉄則です。 今後の目標は、目の前の仕事に粛々と取り組むこと。着実に力をつけて、もっとお役にたてるよう、精進していきたいですね。


応援メッセージ

エイコーは風通しの良い職場です。何でもかんでも通るわけではありませんが、「こんな制度があった方がいいのでは?」と意見があがれば、変わる/変えてくれる会社だと思います。ここ3〜4年でも色んな社内改革が実施されました。例えば、2年前にスタートした月1回のノー残業デーでは、私も定時には帰っていますし、社内にも浸透してきています。柔軟に進化できる会社だから、10年、20年と長く勤める人が多いのだと思いますよ。

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