尊敬できる上司の背中から、
営業の極意を学ぶ日々

新卒でエイコーに入社。2年目ながら大きく売上に貢献する期待の新人プレイヤー。休日は、地元の少年スポーツ団のコーチを務め指導に励み、プライベートにも全力投球。大のお酒好きで、仕事終わりには友人や同僚と飲みにでかけることが多い。

ソリューション営業
大内 利真 OUCHI KAZUMA
第4営業部 第4支店(2016年 入社)

思っていたほど甘くなかった、営業の世界

就職活動では、営業職を軸に色んな企業の選考を受けていました。私はもともと先頭に立って物事を進めるのが好きなお調子者タイプ。よく周りからは「お前はぜったいに営業向きだよ」と言われ、私もそれが最も自分の持ち味を生かせる道だと思っていました。
説明会や面接で会社の雰囲気が肌に合うなと感じた企業2社から内定をもらい、生き生きと働く自分の姿がイメージできたエイコーに入社を決めました。
しかし、思っていたほど甘い世界ではありませんでした。頭の中ではシミュレーションできても、お客さまを目の前にするとうまく話せない…。準備不足で質問にすぐ答えられず、「プロじゃないの?」とお叱りを受けたことも。理想と現実のギャップに打ちのめされました。
2ヶ月の新人研修中、同期内で成果を競う新人コンテストでは、なかなか成果があがらない毎日。アポイントにも繋がらず…そんな時、声をかけてくれたのがチームのリーダーでした。


成果があがらない自分に、上司が見せてくれた背中

話を聞いてもらっているうちに、「もうこれが自分の精一杯です」と、気付けばポロッと泣いていました。するとリーダーは、「今よりもっと力をつけたいなら、限界を超えて行動を起こさないとあかんよ」と諭してくれ、次の日から一緒にオフィスビルを回ってくれたのです。

コンテスト終了までの残り2週間、リーダーに見せてもらったように客先を訪問。接点も増え、商談のチャンスもぐんと増えました。それが自分の殻を破れたきっかけだったと思います。その後、目標も達成でき、新人コンテストも3位という結果を残すことができました。

何より、その時に出会ったお客さまとは今でもずっとお取引があり、複合機をはじめ、LEDやセキュリティサービスの導入もお手伝いさせてもらっています。1本の電話から始まったご縁ですが、今では社名でなく「大内くん」と名前で呼んでいただくまでに。何か困った時には、声をかけてもらえる存在になれています。


悔しさがバネになって、営業として成長できた

それと新人研修中、もう1つ自分を奮い立たせてくれたのが、新人育成のプロと呼ばれている部門長から、「お前がいちばんできると思ってたけど、あかんなぁ」と言われたこと。
期待されていたことを嬉しく思うのと同時に、がっかりされたことがとても悔しくて…それがエネルギーになりました。実は先日、お祝いの席でご一緒する機会があり、「あの時はあんなひどいことを言ったけど、一皮剥けてくれたから言って良かった」と声をかけてくだり、自分も成長したんだなぁという実感が持てました。

上司に恵まれてきた私ですが、今もお手本になる先輩のもとで学ばせてもらっています。大胆な攻めの姿勢で、商品説明も明快。お客さまの心を一瞬でつかんで、必ず気に入られるんです。
私が理想とする営業スタイルで、その方に近づくことが、この先の目標です。今は必死で吸収して、その背中を追いかけられるようがんばっています。


応援メッセージ

エイコーはとてもいい会社ですが、「ぜひ来てくさい!」とは言いません。なぜなら、自分の肌に合うところに入社することが、いちばん大事だと考えているからです。その軸さえずれなければ、働く場所はどこだっていいと思います。ぜひ選考では、どんな人が働いているのか、どんな風に自分に接してくれるのか、といったところをしっかり見極めてください。皆さんとぴったり波長の合う会社が見つかるよう、応援しています!

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