ABOUT US

キャリアプランと
それを支える研修制度

エイコーは、社員一人ひとりの段階的な成長を見守り、
将来的に得意分野やライフスタイルに応じたキャリアを描ける会社を目指しています。
まず、会社で求められる"役割"に応じて以下のステージがあります。
それぞれのステージに応じて責任や仕事の進め方が変わってくるのは当たり前のことですが、
スキルやマインドセットまでを設定することでさらに上のステージへ上がるために何が必要なのかが、
解りやすくなります。

メンバー:新人・若手社員(入社1~3年目)

お客さまのご要望に懸命に応え、上司や先輩のアドバイスを受ける中で、仕事の進め方を徐々に覚えていきます。提案からクロージングまで、一通りの流れが身につけば、自分のスタイルを確立していくフェーズに入ります。
入社して戦力として配属されるまでにはラボラトリートレーニングを実施します。一方若手社員には、採用段階でのリクルーターや、当社独自の新人教育でメンターとして参画してもらうことで、より相乗的な成長を促します。

メンバー:中堅社員(入社4年目~)

後輩たちを指導していく立場になります。経営方針や会社のカルチャー、顧客への考え方を解りやすく説き、メンバーたちが同じ目的意識を持って動けるよう導きます。また、総合的にこの両ステージでは、コミュニケーション力を養うことや、タイムマネジメントの思考を供えることによって、成果を生み出す"プロ"になることをゴールとし、さらに次の管理者ステージを目指すことになります。
このステージでは、例えば営業職の社員には販売スキルを磨く研修を、また技術職の社員には各メーカーの商品知識や技術的スキルを習得する研修を受講してもらうことによって、「専門的能力」の習得に、より比重を置いてもらいます。

支店管理責任者(入社8年目~)

支店の管理を任され、部下を持ちます。プレーイングマネージャーとして個人の数字だけでなく、チームの数字に責任を持って、会社としての利益・生産性の向上に力を入れていきます。
経理財務の基礎知識はもとより、リーダーシップの発揮や、コーチングの技術習得等に力を入れてもらいます。主にマネジメントを行う上の層と、プレーヤーであるメンバーをつなぐ結節点として機能するために、習得すべきスキルやマインドは多いですが、次の支店責任者候補を育成するという重要な役割を担うのもこのポジションです。

部門管理責任者(入社10年目~)

プレーヤーとして専門スキルを高めるのか?マネジメントを極めて多くの後進を育てるのか?あるいは、新規ビジネスの創出に注力するのか?それぞれの希望や特性に応じたキャリアを作っていきます。
次世代を担う中枢として、部門そして会社の成果を最大化するミッションがあります。法律やリスクマネジメントに関する知識だけでなく、経営の視点に立って物事を判断する力を養う必要があります。より物事の全体増を俯瞰し、問題の本質を見極めて解決する能力が求められる立場となってきます。
エイコーの歩み、そして、これから。

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